二階窓の四枚のイギリスアンティークステンドグラスたち。
別々に購入したものなのですが、
四枚並べて窓にはめたくて
ずっと探していました。
まず、両端の同じデザインのものを二枚購入。
この二枚は、Studio26のOPENの割と早いうちから
あったのをご存知の方々もいらっしゃるかもしれません。
当初は一階の窓脇に置いていました。
そして、この既存のステンドグラスと雰囲気の合うものを
ずっと長い間探していたのですが、
ようやく、「格子モチーフ」「色味」ともに合うものが
見つかりました。
それはたまたま、Studio26玄関の上の二枚のステンドグラスと同じ
「左右対称の二枚を繋げると綱が弛んだような、
思い切って言ってみれば、あの、
『大縄回しをする縄を持つ二人と縄のような構図(!)』」
だったのです。
そして何より、二階の4つの窓にちょうどぴったりとはまる
サイズだったのでした。
以前は、どんなイギリスのお家の窓にハマっていたものなのか
わかりませんが、
きっと、ここに来るご縁のステンドグラスたちだったんだろう
と思います。
古いものたちと接していると、
時間・空間を超えて集うもの、
それを大切に思っていた人たちの、
直接、間接のご縁を思い
不思議な、豊かな気持ちになります。