イチジクコンポートと 片付けと 勉強会と
昨日はイチジクについて長い歴史があること、神聖な果物としている文化があること、などを知り、イチジクへの敬意が増しました。
イチジクのウンチクを傾けながらイチジクをコンポートにしたものを食しました。
一昨日の夜、3個ずつ生で食べようとしたイチジクですが、3個完食はオットだけで、そんなに食が進まなかったワタシは2個、娘は1個食べて残してしまいました。案外大きかったですし。あまり味気がなかったですし。で、残り3個。
小さく切って小鍋に入れ、砂糖をまぶし、
コトコト弱火で煮ました。
焦げつきそうだったので赤ワインを入れてみました。
できあがり。
朝、食後のデザートに、例によってIKEAのデザートカップにヨーグルトとバニラアイスとともにイチジクコンポートを盛り付け食べました。
とても風味が豊かになり、食感もイチジクらしいしゃりしゃり感も楽しく、とても美味しかったです。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。
そして、日中は母宅で水道工事の続きがあったので、またひとり粛々と片付けをしておりました。
今回は裁縫コーナー、アイロンコーナー。
裁縫が好きだった母の裁縫コーナーにはハギレがたくさんありました。
流行りが変わって服から取り去ったであろう肩パットも捨てずにたくさん取ってありました。そういうものをゴミ袋に粛々と入れてまいりました。
母はミシンを大切にしていました。ロックミシンも持っていて、それぞれの専用の糸がたくさんたくさん出て来ました。
それに比べてワタシはミシンは最低限使うことができる程度で、子供が幼稚園に上がるときはせっせせっせと袋やらスモッグやら縫ったものですが、それから20年、ミシンを使っていません。。。
ましてやロックミシンなど使ったことがなく、使用法も知りません。
さて。
癌患者のワタシのこの後の人生で、ミシンを使う時間がやってくるか、ロックミシンも学んでみよう!、とか思うことがあるだろうか。。
いや、なさそう。。
子供達が使うこと、必要になること、あるかな。あるかもな。彼らの人生は未知数だし。
取っておきましょうか。
でも、とりあえず、その遠い日まではミシンさんたちには表舞台から退いてもらって納戸に格納しましょうかね。。
糸たちもね。夥しいし場所とるし。
アイロンコーナーでは、コンセントが付いてたり、アーム部分もついてたりする立派な大きな折りたたむこともできないアイロン台が鎮座している。。
仕上げ馬、というらしいですね、アームの部分などのための小さい楕円型や円形のアイロン代も3個ある。。
アイロン、そんなに頑張ってかける気はないから、どうしようかな。。
どうしようかな。。。
子供達、使うだろうか。。
使わなそう。でも未知数だしな。。
これも納戸格納か。。
とか
なかなか自分が使わないものでも母の大事にしたものを思い切って捨てることが難しい。
でも、思い切って戸棚と食器棚はとりあえず大型ゴミの予約を入れて、数個排出する予約を取り付けました。
そうでもしないとモノが減っていかないし。
今日も日中は母宅で粛々作業がんばろう。
そして夜はStudio26でシューマン協会歌曲部門会勉強会。
ピアノ伴奏も練習しなくちゃ。。
みなさま佳い一日をお送りくださいませ。
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