帰省最後の日なので
昨日は1週間帰省した息子が東京に帰る夏休み最後の日でした。
懸案の、亡くなったおばあちゃん家の片付け、を一緒にしました。
亡くなってからすぐにワタシの癌が発覚したので、なかなか色々な片付けが進んでおらず、こどもの帰省を待って、と思っていました。
案外電気代がかかっているので、色々な電源をオフにするぞ!が昨日のミッション。
冷蔵庫もすでに片付けてはいたのですが、緊急性のない瓶詰め類や冷凍庫はそのままになっていたので、それらを片付けて冷蔵庫の電源も抜き、ミッションコンプリート。
夕方は、息子が冬にお話をいただいている「小さなシャンソン劇場」の主催者様から、チラシとチケットができたので帰省される時に渡します、とご連絡が来た、ということで、「今日しかない!」と息子は主催者様に会いに行き冬公演のチラシ、チケットを受け取ってきました。
クラシックの声楽を専攻しているテノール歌手ですが、歌謡曲も大好きで、カラオケではクイーンの歌などを得意している息子、今回お話をいただけたご縁をありがたく思っているようです。
昨年カフェにいらしてくださり、素敵なシャンソン歌手でいらっしゃるNaomiさんによると、クラシック同様、シャンソンもファン層が限られているため、幅広い方に聞いていただいてその価値をお伝えしたい、と活動されていらっしゃるとのお話を伺っておりました。
その後、息子のリートコンサートをお聞きくださったNaomiさんと主催者様から、息子に一緒にコンサートを、とのお話をいただいたようでした。今回のコンサートではシャンソンの大御所や、声優などで活躍されている方のいろんな「歌」、「声」を楽しめ、デュエットや出演者たち数名で歌う演目もあるようです。
息子は「オペラ座の怪人」や「ノートルダムの鐘」などからのミュージカルナンバーを歌わせていただくとのこと。いつもと違うテイストの「歌」を公のコンサートで歌わせていただける機会に喜んでいるようです。
12月3日(木) 19:00〜、SCARTSコート(北1条西1丁目のヒタル内)にて。
Studio26でもご予約承っております。https://form.run/@studio26-booking
冬は他に毎年冬に呼んでいただいている教会でのヘンデルのメサイヤのコンサートが、今年は教会を飛び出してKitaraで開催されるとのこと、息子の冬の帰省は、宗教曲とミュージカルナンバーという異色の2種類のコンサートで楽しく忙しくなりそう。
ワタシ的には抗癌剤治療が終盤を迎える時期、聞きに行くことができるのかな、聞きたいな、と思う夏の日です。
*****************************
« 予定のない日曜日 | トップページ | 家族時間、夫婦時間、仲間との時間 »


コメント