プロフィール
ドイツ・ベルリン音楽大学でピアノを専攻し、帰国して20年余り。ピアノの練習、演奏、指導を通してピアノと向き合っています。
特別な思いを寄せるロベルト・シューマンのピアノ曲を中心に、バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ブラームス ・・・素敵な作曲家の魅力的な作品を勉強中。
ピアノ奏法、演奏技法の研究、教育に取り組んでいます。
それぞれの曲の時代様式にあった演奏法、曲に顕われる各時代の息吹、楽譜の中に潜む音楽の感じ方、フレーズの歌わせ方、美しい音の作り方、ピアノのならし方・響かせ方、
演奏を通して、勉強を通して学んでいることをお伝えしていきたいと思っています。
定期レッスン、コンクール・受験前のレッスンなど、ご希望がありましたらご相談ください。
♪なお、文化サロンStudio26(札幌市中央区南26条西8丁目3-30)のカフェタイム(土日月火13:00~17:30)になるべく在籍し、ご要望があればピアノを演奏しています。ぜひおいしいコーヒーとケーキを楽しみながらピアノを聴きにいらしてくださいませ。
プロフィール
札幌市民芸術祭新人演奏会出演。北海道教育大学札幌校芸術文化課程卒業。
ドイツ・ベルリン国立音楽大学ピアノ科をピアノソロ部門、室内楽部門とも最優秀で卒業。
帰国後は、ソロ、室内楽、歌曲伴奏の分野で演奏活動を開始。
定期的に開催しているソロリサイタルでは、ドイツ・ロマン派の作曲家ロベルト・シューマンの作品を中心としたプログラムを組み立て、テーマを設けて取り組んでいる。
影山裕子プロデュース「シューマニア」を展開中。毎回、声楽・管弦楽各ジャンルの札幌を代表する演奏家たちをゲストを招いてシューマンの音楽を多角的に紹介する。
第961回札幌市民劇場「影山裕子ピアノリサイタル」において札幌市民芸術祭奨励賞受賞。
北海道芸術文化財団の芸術家海外研修助成事業においてベルリン音楽大学で研修。
近年は北海道近代美術館の依頼で、美術館で開催される展覧会に併せた音楽会の企画・演奏を行う。札幌コンサートホール主催関連演奏会の企画・演奏も積極的に行っている。
また、ベルリンに学んだ北海道出身のピアニストグループ“ベルリナー・ベーレン”メンバーによるピアノの魅力を最大限に追求する演奏会シリーズ、日本シューマン協会札幌支部の活動としてシューマンにさまざまな角度からスポットをあてた企画など、ピアノ音楽の魅力、ドイツ・ロマン派の音楽の魅力を広める活動に積極的に取り組むとともに、後進の指導を大切に活動する。
札幌芸術祭新人オーディション審査員、北海道ショパン協会学生ショパンコンクール等、コンクール審査を務める。
札幌文化団体協議会奨励賞、札幌文化奨励賞受賞。
日本シューマン協会、日本ショパン協会北海道支部、札幌音楽家協議会各会員。
北星学園女子高等学校音楽科非常勤講師。札幌大谷大学音楽科非常勤講師。
日本シューマン協会札幌支部長を経て北海道シューマン協会会長。
興味のあること
ピアノを演奏すること、 ピアノを教えること、 シューマンに思いを馳せること、 庭仕事。北海道ガーデニングマイスターです(笑) おいしいものを作ること、食べること、 国内、海外を問わず旅先でいろいろな時間の流れを感じること、
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