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影山裕子ピアノ研究室

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    ピアニスト影山裕子がStudio26教室始めます(木・金・土の夕方)。ピアノの技術、西洋音楽の魅力、表現法をお伝えします。ワンレッスン(30分)、定期レッスン(毎週、隔週)ただいま募集中。

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ベルリナー・ベーレン

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    ベルリンの音楽大学を卒業したピアニスト5人グループ。ダイナミック+繊細な演奏会で好評活動中! 活動については「カテゴリー」より「ベルリナー・ベーレン」をご覧ください。

ローマン・トレケル先生のドイツリートレッスン伴奏(゚ー゚)

今日は、ベルリンからいらした世界的バリトン歌手のローマン・トレーケル先生の声楽マスターコースに伴奏者として参加してきました。
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とても素晴らしいレッスンでした。
今回私はブラームスのリートばかり10曲ほど演奏しました。
ブラームスのリートの渋さ、大きさ、繊細さ、大胆さ、ブラームスにしか書けない世界です。
歌手も札幌を代表する歌手たちが参加していて大変レヴェルの高いものでした。
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今回、この素晴らしい機会を作ってくださったのは、トレケル先生にベルリンで師事された札幌出身の尾崎佑里子さん。
トレケル先生も尾崎さんも、ワタシの母校、ベルリン音大で学ばれました。
ということは同窓生(゚ー゚)。。
ということで一気に親近感を感じました。
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今週土曜日19時からザ・ルーテルホールにて尾崎さんとトレケル先生、先生のお弟子でご活躍中の駒田敏章さんの演奏会があります。
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ドイツリートに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お運びください。
札幌でドイツリートの真髄を味わっていただければ、と思います。
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私は…シューマンピアノ五重奏の合わせが入っているので伺えないのがとても残念です。。弦楽メンバー(札響団員)が超ご多忙なので時間変更はあり得ないので次回の機会に期待します。
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今回、日本シューマン協会札幌支部の歌手たちも講習を受けたこともあり、
次回は日本シューマン協会札幌支部ももう少し積極的に関わらせていただくことになりました。
歌手もピアニストも、みんなで講習を聞けると大変勉強になると思います。
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トレーケル先生の輝かしいご活躍はこちら
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ローマン・トレーケル
現代を代表するバリトン歌手の一人で、1988年よりベルリン国立歌劇場のソリストとして活躍している。また、スカラ座、コベントガーデン、ミュンヘン国立歌劇場、ゼンパー・オーパー等、各国の名立たる歌劇場に登場している。バイロイト音楽祭では、長年「タンホイザー」のヴォルフラム役を歌っており、そのほか「フィガロの結婚」のアルマヴィーヴァ伯爵、「ドン・カルロ」のロドリーゴ、「ファウスト」のバランティン、「コジ・ファン・トゥッテ」のドン・アルフォンソ等を歌い、多くのファンを集める。特に最近では、「マイスタージンガー」のベックメッサー、「パルシファル」のアムフォルタス、「ファウスト博士」のファウスト等、ドラマティックな役にもレパートリーを広げている。彼のデビューであった「ヴォツェック」のヴォツェックをはじめ、これらの刺激的で印象深い役どころは絶賛されており、アルバン・ベルクが描いたキャラクターが「すべての詞、小節、音色において表現豊かで、戦慄を覚える」(ベルリナー・モルゲンポスト紙)と評され、「まるで胸が張り裂けそうで、完璧な演技だった」と大絶賛を浴びた。日本の新国立劇場へは、2004年“東京リング”の最終部「神々の黄昏」のグンター役で、2011年「コジ・ファン・トゥッテ」のドン・アルフォンソ役で登場し、絶賛を博した。
 リート歌手としては、1989年ロンドンのワルター・グルーナー国際歌曲コンクール第1位を契機に、おびただしい数のコンサート活動を開始。1993年フェルトキルヒのシューベルティアーデでのデビューリサイタルは、各紙で“新星発見”と絶賛された。ザルツブルク音楽祭、フィレンツェ五月音楽祭、シュヴェツィンゲン城音楽祭、ルートヴィヒスブルク城音楽祭などの音楽祭に招聘されるほか、バレンボイムのシューマン連続演奏会に出演し、「リーダークライス作品39」を共演し好評を博す。日本では、2004年4月シューベルトの「美しい水車小屋の娘」でリート歌手として日本デビューし、大好評を博した。この日本公演に先立って、国内で待望のCDがBMGファンハウスから発売され、中でも名優ブルーノ・ガンツを迎えての「ブラームス:マゲローネのロマンス」は話題となった。また、オリヴァー・ポールと長年デュオで活動するほか、ブルクハルト・ケーリング、ハルトムート・ヘル、マルコム・マルティヌー、原田英代、エレーナ・バシュキロワ、ヘルムート・ドイチュ等と共演している。
 これまでに、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ヒューストン交響楽団等、また日本では、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団と共演している。また指揮者では、クラウディオ・アバド、ダニエル・バレンボイム、ピエール・ブーレーズ、ファビオ・ルイージ、ミヒャエル・ギーレン、ズービン・メータ、インゴ・メッツマッハ―、ケント・ナガノ、ヘルムート・リリング、ゲオルク・ショルティ、ホルスト・シュタイン、クリスティアン・ティーレマン、ローター・ツァグロセク等と共演している。
 旧東ドイツのピルナ生まれ。ハインツ・レーに師事。旧東ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び、更にフィッシャー=ディースカウのもとで研鑚を積む。現在ハンス・アイスラー音楽大学の教授を務めている。世界各国でマスタークラスを行っており、国際コンクールの審査員も務める。2000年12月、ベルリン国立歌劇場より宮廷歌手の称号を授与された。
 2014年8月、エームス・クラシックスより「R.シュトラウス:4つの最後の歌、ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集」がリリースされた。レーヴェのバラード集の録音も進行中である。

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